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防潮堤を勉強する会について

現在、進められている防潮堤計画について、正しい知識をもとに市民が納得して進められるよう、その根本となる法的根拠や行政の基本方針、根本的なルール、決定・建設のスケジュールなどの基本情報を整理し、また各地区における情報を交換することにより、それぞれの地区住民そして市民の多くが将来に向かって納得のいくまちづくりを実現するためのベースとなることを目的としております。


更新履歴         

2013/12/10

「防潮堤に関する国の津波対策基準の見直しを求めるネット署名」を立ち上げました。

2013/10/ 4

9月3日 気仙沼内湾地区の防潮堤整備に関する意見交換会の議事録を掲載しました。

2013/ 9/20

気仙沼 内湾の防潮堤(L1を下げる)のアイデアを募集します。
〆切は2013年9月30日です。

2013/ 9/ 6

8月6日 村井知事との防潮堤建設に関する意見交換会の議事録を掲載しました。



Topics NEW

「防潮堤に関する国の津波対策基準の見直しを求めるネット署名」
美しい国日本、そして東北が、貴重な国税を使いながら、住民が納得しないまま、取り返しのつかない巨大なコンクリートの壁に囲まれようとしています。この計画の根底そして震災復興の足かせとなっている国の「今後の津波防災対策の基本的な考え方」すなわち防潮堤建設計画の再検討要請にご理解ご賛同頂き、ご署名をもってご協力下さいます様お願い申し上げます。
        ご署名はこちらから
防潮堤建設に関する要望書・質問状 
12月7日宮城北部森林管理署 飯田署長に要望書を提出いたしました。
12月5日 宮城県地方振興事務所 漁港部、土木事務所に要望書を提出いたしました。
11月30日村井宮城県知事に「防潮堤建設に関する要望書」を提出いたしました。菅原気仙沼市長への要望書と同じものを提出すると同時に、回答頂くための質問状も提出いたしました。
村井知事への質問状
  回答書(村井知事より)
11月17日菅原気仙沼市長に「防潮堤建設に関する要望書」を提出いたしました。
防潮堤建設に関する要望書
これまでの成果と課題
これまでの勉強会の成果を下記の資料にまとめました。
それぞれの資料をダウンロードして、各地区ごとの検討会等でご使用ください。
分かった事と参考となる考え方

勉強会によって見えてきた課題
10月18日の勉強会報告会にて、市長にご参加いただき、下記の質問に回答をいただく予定です。
市長への質問

Spot Light

 首都大学東京 横山勝英准教授より

岩手県と仙台海岸の防潮堤視察における報告資料が届きました。大槌の浪板地区では国道が海岸沿いを走っているのに,防潮堤を作らない(従前の高潮堤防を修復するのみ)という決断をしたそうです。釜石の花露辺地区では宅地以外の地目も含めて被災区域は全て国が買い上げることとなったそうで,既に用地買収交渉が完了しているそうです。ここは堤防を一切作らず(高潮堤すら無い),被災区域 は国が再整備して漁業用地(資材置き場,加工場など)として活用するそうです。
堤防資料(横山勝英准教授)
第9回勉強会
講師の定池氏より「奥尻町に学ぶ防潮堤建設の経緯とその後の影響」の資料が届きました。
奥尻島、災害復興間違いましたよね。20年にとか一回くらいしかこない地震のためにあんなの[防潮堤]作っちゃって。 海壊して、川せき止めちゃって。それで、観光が主な産業な のに海岸線見えないし。どんどん海も、海藻なくなって資源採れなくなるし。あれだけ義援金もらって無意味だなって。 今しか見てないんですよね、災害復興も。先見てないから、たぶん奥尻だめになるなって。防潮堤ができていくのが嫌でしたね。前だったら海に降りなくても釣りとかできたし。高くなるとどこに投げていいかわからなくなるし。あと、夜とかドライブするのが好きなんですけど、海岸線見れた方が楽しいなって。青苗に向かう途中とか、青苗の街が見えたときって、要塞みたいじゃないですか。
     奥尻出身の学生のつぶやき
 奥尻町に学ぶ防潮堤建設の経緯と
             その後の影響


第2回勉強会 質問事項まとめ
第2回勉強会(振り返りシートの回答)
小野寺五典衆議院議員より
第1回勉強会 質問事項まとめ
第1回勉強会(振り返りシートの回答)
宮城県土木河川課 門脇課長より
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